今使っている化粧水、ほんとうに自分のお肌にあったものでしょうか?
そう聞かれると、なんだかよくわからなくなってくるのではないでしょうか。選ぶ基準だって、なんとなくドラッグストアでよさそうだなと思ったお手軽価格のものだったりしませんか?季節を問わず、一年中同じ化粧水を使っているかたも多いものです。
化粧水選びは入り口で間違っているかたが多いものなんです。
まず自分のお肌がどういうタイプなのかきちんと知りましょう。化粧品コーナーなどに出向けば販売員のかたが無料でお肌のテストをしてくれます。何も買わなくても大丈夫ですよ。
そこで診断してもらった肌質が、その季節のあなたの肌質です。できれば夏と冬両方の肌質を知っておきましょう。冬場には乾燥するけれど夏場はベタベタするというかたも多いものです。
肌質は、乾燥肌、オイリー肌、混合肌、インナードライ肌など、さまざまなタイプに分かれています。
商品選びはドラッグストアで結構ですので、できればテスターを使っていろいろと試してみましょう。
アドバイスはあまり役立たない
友人などのアドバイスは、化粧水選びに関してはあまり参考になりません。それぞれ肌質も違いますし、お肌に合ったと思うものも違うからです。好きな芸能人がコマーシャルしているからといって飛びつくのもよくありません。
これが自分に合うのでは、というものを購入し、とりあえず使ってみます。割高でもちいさなサイズにしておきましょう。数日使ってみてどうも合わないようだと感じたら、顔ではなくボディなどに使用し捨てずに使い切りましょう。その点でもあまり高価なものを選ばないほうがいいですね。
惜しみながらチビチビつけるのではなく、たっぷり使っても惜しくない程度の価格にすることはとても大事です。
数銘柄試していくうちに、これだなという1本が見つかるでしょう。それを使いながら、また季節が変わったらお肌診断をしてもらい、その季節に合った化粧水を探しに行きましょう。